URUSHI OHTAKI「漆器の修理について」

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-- アイテム別 --

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漆器<食卓小物類>

漆器<茶器・香合・花器>

漆器<箱・小箱類>

漆器<額・壁掛け類>

漆器<アクセサリー・その他>

-- 価格別 --

  • 2,000円未満
  • 2,000〜3,000円台
  • 4,000〜5,000円台
  • 6,000〜10,000円未満
  • 10,000〜13,000円台
  • 15,000〜20,000円未満
  • 20,000円台
  • 30,000円台
  • 40,000〜50,000円台
  • 60,000円以上
  •                        

    漆器の修理、承ります

    しっかりした素地の上に、下地から上塗りまで、天然漆を使ってきちんと仕上げられた漆器であれば、 基本的に修理ができます。補修をしながら使い続けることで、漆器は長い年月を越えて、わたしたちの暮らしの中に生き続けます。 かなり傷んでいるものでも、驚くほど美しく蘇りますので、ぜひお気軽にご相談下さい。

    修復前
    修復後

    ●クリーニング

    ・漆の表面の艶が、どんよりしている
    ・彫り文様の中にホコリがたまってしまった
    ・表面についた汚れが、拭いても落ちない

    上記のような場合は、汚れを洗い落とし、表面を磨き直したり、漆を擦り込んだりするだけで、かなり綺麗になります。

     ・ お預かりする期間:3日〜1週間
     ・ 料金:2,000〜5,000円
    (汚れの程度や形・大きさによって違いますので、個別にお見積もり致します)

    ●塗り直し

    ・表面に傷や凹みがついてしまった
    ・漆が部分的に剥げている
    ・表面の艶が完全に消えてしまった

    上記のような場合は、傷や凹み、漆の剥落部分を下地で埋めて、漆を塗り直します。ただし、蒔絵などの加飾がされている部分は、基本的に補修はしません。色はできるだけ、元の色と同じになるようにはしますが、全く同じにはなりませんので、その点はご了承下さい。

     ・ お預かりする期間:1〜3ヶ月
     ・ 料金:5,000〜30,000円
    (傷みの程度や形・大きさによって違いますので、個別にお見積もり致します)

    ●木地そのものからの補修

    ・ヒビや割れ目が入っている
    ・木地の合わせ目が、離れてしまっている
    ・木地にまで届く、深い穴があいている

    上記のような場合は、木地そのものからの補修が必要です。ヒビや割れ目に漆充填したりし、木地を接着し直したりした後、下地つけ、塗り直しをします。ただし、木地そのものが、乾燥によって狂ってしまったものは、原則として直せません。

     ・ お預かりする期間:2ヶ月〜6ヶ月
     ・ 料金:20,000〜100,000円
    (傷みの程度や形・大きさによって違いますので、個別にお見積もり致します)

    ●修理できないもの

    次のものは、原則として修理が不可能です。

     ・ 漆以外の塗料、補修材が使われているもの
     ・ 木地の傷みが激しいもの
     ・下地が著しく弱いもの
     ・蒔絵や他の産地の技法で、加飾がされているもの
     ・ひびや傷が、文様部分にかかっているもの

    ※ 修理ご依頼のプロセス

    1 診断
    まずメールにてご相談下さい。修理を依頼したいものの写真を添付してくださると、状況がよくわかり、ありがたいです。修理可能のようなら、品物をお送りいただき、その状態を診断いたします。

    2 見積り
    修理の方法、期間・ 費用をメールにてお知らせします。

    3 修理
    それでご了承いただければ、修理を開始いたします。

    4 お渡し
    修理が終わったらメールにてご連絡します。お客様のご都合に合わせて品物を お送りし、その後銀行振込、郵便振替などにて、お支払いをしていただきます。

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    URUSHI OHTAKI(ウルシオータキ)

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